医療事務の資格を持っていると、いろいろな仕事に活かすことができます。
以下挙げたのが代表的な就職先だと思いますが、他にも色々な職場で活躍することが出来るんです。
その他にも、
・・・・・・・・など。
あと、医療事務講座の講師としての職もありますね。
ニックの就業サポートでは、日本医療事務センターの社員になる道も用意されていました。
こんなにも働ける職場があるのはうれしいです。
ニック教育講座の医療事務講座を修了した就業希望者の中で、実際に就業した人の
就業先は90%が医療機関!だそうです。
どんな職場で活躍ができるのか、調べてみました。
病気やけがで医療機関にかかると、その治療費は、
医療機関より1ヵ月分ごとにまとめて、健康保険組合に請求されます。(レセプト)
しかし、全国には何万もの病院があり、又、
健康保険組合等の保険者も何千とあります。
それが、個々に医療費を請求し、各保険者が支払いをしていたのでは、
事務が大変繁雑になってしまうため、
実際には「社会保険診療報酬支払基金」という機関を通して請求・支払いをすることになっているのです。
「社会保険診療報酬支払基金」では、
病院から回ってきた請求明細書をチェックし各保険者に請求を行います。
医療費支払いも、各保険者が支払基金に支払い、支払基金から各病院に支払われることになります。
(勉強になるでしょう?)
私たちが一生懸命残業をして作ったレセプトを、チェックし審査する、お仕事なわけですね。
立場は全然違いますけど、レセプトなどを扱う事務なので、医療事務資格が活かせます。
医療事務の職場は、どんどんIT化が進んでいます。
レセプト管理事務等の効率化、医療保険事務にかかるコスト削減の目的もあるそうです。
人件費削減ってことですよね?
医療事務の職場は、経験豊富な事務員が長年勤めていて、
新人の入る余地は少ない、ともいわれます。
しかしそれを逆手にとって、コンピューターを自分の強みにしてみるのもこれからのやり方かな~と思っています。