ハローワークを通じ基金訓練を受け医療事務員になるまで。

職場見学

実際の仕事現場

順調に勉強は進み、ついに職場見学に行ってきました!
病院2件、調剤薬局1件です。

普段の勉強とは違って、ちょっと楽しいですよね。社会科見学みたいな感覚でした。
実際は、自分が働く現場の下見と思うと、あんまりふにゃふにゃとはしていられないんですけどね。
見せていただいたことを、身にしなければ。
そんな思いでしっかりと見学してきましたよー。

医事課

医事課とは、病院内の医療事務の働き場の総称みたいなイメージですかね。
受付、コンピュータ入力、会計、レセプト作成、みんな医事課の仕事です。
大きな病院では、カルテ室なども別にあったり、各科の病棟もありますが、どこも医事課とはつながっています。
職場を見せていただいて、質問などもさせていただきました。

患者さんへの応対方法や、トラブルの内容、その対処方法など。
もちろん学校でも教えてもらってはいましたが、実際には考えもしないようなトラブル、苦情もあるんだな、って。いろんな人がいますから。

初めて本物の仕事場を見せていただいた感想は、とにかくみなさん仕事が早い!
そして忙しそうにパタパタ働いていても、患者さんへの対応が素晴らしいこと!
不機嫌になったりしてはプロではありません。

実際、職場は、思っていたよりも複雑そうで、その書類やらなにやらの多いこと多いこと。
月末のレセプト作成の数を聞いて、思わずうなってしまいましたよ。

残業も仕方のないことですね。

仕事の早さはすぐには身につきませんけど、
心配りや笑顔は、かならずやろう!と決めた日でした。

調剤薬局は基本的に、病院内での業務と同じかな、という印象です。
ただ、取り扱う書類が違いますよね。
主に処方箋の基本確認、データ入力、管理、薬歴簿の記入、など。
会計やレセプト作成は、内容は違えど基本的には同じです。

病院よりも、苦情やクレームは少ないようでした。

薬を受け取る、という限定された場所ですから。

病院のほうが自分に向いているかもと感じましたが、のんびり働くにはいいかもしれません。

 
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