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受給資格認定の申請を紹介。 | ハローワークで基金訓練を受けるまで

合格通知を受け取ったあとの申請手続き

ニック教育講座から、合格(というのかな?)の選考結果通知書が送られて来ました。
ほっとしました。
これで、訓練を受講できることが決定したわけです。
ハローワークに行って、受給勧奨通知書の交付をして貰います。

次は生活資金給付金の受給資格認定申請ですね。
事前に申請に必要な書類は貰っているので、申請の前に自分で支給要件を満たしているのか調べます。 チェック表を貰えるので、意外と簡単です。

申請に必要な書類とは?

申請に必要な添付書類です。

1、本人確認書類。→免許証や保険証ですね。
2、ハローワーク所長の、受給勧奨通知書または受講推薦通知書。→もらいました。
3、世帯の主たる生計者であることを確認する書類。→源泉徴収票や、所得証明などです。
4、年収を確認する書類。→前月分の給料明細や通帳などです。
5、世帯の金融資産を確認する書類。→100万以上の貯金の残高証明だそうです。
6、被扶養者の有無を確認する書類。
7、給付金振込先の通帳のコピー。→これ大事ですね。

これに顔写真も付けて、ハローワークに提出します。
このときハローワークにおいて、
要件が確認された後、書類が中央職業能力開発協会に送られます。

中央職業能力開発協会による審査

受給資格認定申請は提出日が遅れると受給も遅れてしまいます。
みっちりきっちり勉強するのに、生活するお金がないんじゃ困ってしまいますよね。

私はバイトを細々としながら、学校へ通うことにしています。ですが、やはり支給して貰えるものは欲しいところ。早めに申請しましょう。

当たり前ですが、勉強をきっちりしていないと、支援金は打ち切られてしまうんです!
訓練への出席日数が8割以上でなければ、以後の支援金はすべて支給されません。
(法令の定めがある事由以外、冠婚葬祭、病気、怪我、などは欠席理由にはなりません。)
これも、支給要件ですね。

審査に通ると、訓練・生活支援給付受給資格者証と訓練・生活支援給付資格者認定通知書が送られて来ます。

失くさないでくださいね。

その受給資格者証などの必要書類を自分の訓練機関に毎月提出することにより、生活支援金が支給されるのです。

私も無事給付金がもらえると決まったときはほっとしました。
あとは勉強をがんばって、一人でやっていけるようになるだけです。

がんばらなくては!!

 
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