仕事を探している人がまず行くところ。
それがハローワークです。
名前は知っていても、行ったことのある人がどれだけいるでしょうか。
もしかしたら、当たり前の情報なのかもしれませんが、私には初めての知識や経験でした。
皆さんご存じだとは思うのですが、ハローワークとは各市町村にある公共の職業斡旋施設です。
職業斡旋だけでなく、雇用保険や失業保険など、仕事には必ず付き物の手続きをする場所でもあります。
ハローワークではまず、自分の離職状況や希望の職種など、もろもろのことを登録し、求職の申し込みをします。
それに従って職員の方が、自分に合った求人を探してくれたり、相談にのってくれたりします。もちろん求人広告を自分で探すこともできます。
職員の方がしっかりと教えてくれるので、難しく考えずにまずは行ってみることを是非!お勧めします。ハローワークは、失業中の人の味方です。
私はハローワークで仕事を探しましたが希望する仕事がなかなか思い浮かばず、自分の将来のために、基金訓練を受けることにしました。
基金訓練は、職を探している人にとってはまさに味方も味方、すごい制度なのです。
では基金訓練とは何か。
簡単に説明すると、無料で職業訓練となる勉強をさせてもらえる制度です。就職の為、真面目に勉強に取り組むことが前提ですが、すごいと思いませんか。
勉強の内容によって期間は違いますが、講座を修了するには3か月から1年はかかります。
もちろん職業訓練ですから、受給後の仕事もただただ求職活動をしている時とは全く違う展開になるわけです。訓練は、様々な講座が用意されており、自分に合う仕事、長く働ける仕事を見つける手助けをしてくれる制度です。
また、基金訓練の受講中に働くことが出来ない人のために「訓練・生活支援支給付金」という生活保障が支給される制度もあります。
これは失業給付とは違い、雇用保険にどれだけの期間加入していないといけないなどといった、そういった条件がなく、雇用保険(失業給付)を貰っている人には生活資金は支給されないなど・・・
このコンテンツでは、私がハローワークの基金訓練を受けるまでの経緯と受講のために行った手続きについてご紹介します。